福岡ソフトバンクホークス パ・リーグ3連覇を決めた胴上げの瞬間

2024年シーズンから3年連続のリーグ優勝で、今回で24回目なんですってね。強いね。Geminiくんにホークス優勝を祝う画像作ってと依頼したら、なんだかいろいろと情報間違ってる気が……。いや、まあめんどくさいのでそのまま使うんですけど。ファクトチェックはお大事に。

ところで日ハムはというもの。昨日(9/17)は2位との直接対決最終戦。前日の9/16にパ・リーグ首位打者(現状)のレイエスの離脱が発表されましてですね。日ハムファン的には衝撃が走った翌日ということで、オーダーはどうなるんだろうって思っていました。不動のDHポジションにいたレイエスの離脱ですから、代わりに入る選手もなかなかプレッシャーかかると思いますけどね。昨日はジェッシーでしたが結果はあまり芳しくないことに。まあ、ね。

先発は達孝太。CS1stステージのホーム開催をかけて、2位を目指すために絶対に負けられない重要な試合に若きエースを投入してきましたね。達はこういうの意気に感じるタイプだと勝手に思ってるんですけどどうでしょう。今シーズンは序盤でかなり打ち込まれて、一時期リリーフに配置換えされてましたけど、先発に戻ってきてからはわりと無双してますね。来シーズンあたりは開幕投手任されてもおかしくない。やりたいだろうしね、本人も。

試合結果は以下の通り。

123456789計
西武0002000002
日本ハム00201100×4
9/17 エスコンフィールドHOKKAIDO 先発:菅井信也(西武)─達孝太(日本ハム) 勝利投手:達孝太 敗戦投手:菅井信也

優勝はホークスに決まったものの、今年から新しく導入されたルールで、1位球団とファーストステージ勝者のゲーム差が10ゲーム以上開くと、ファイナルステージのアドバンテージが1勝から2勝(7試合制・先に5勝)に拡大されてしまいます。CSの開催権はもちろん、このアドバンテージを2つにさせないためにも、これからも負けられない戦いが続きます。そんな中で直接対決最終戦に勝ってゲーム差を0.5に縮められたのは大きい。自力2位は確か可能性ないので、なんとか他のチームに西武に勝っていただいて……笑

今レギュラーシーズンの試合もあと残すところ10試合。最後までしっかり応援したいと思います。全部勝て!笑