中国が日本への渡航に制限をかけたことで、
中国人観光客が減りつつある京都からお届けいたします。

あんまり街中に出ることがないので、実際に中国人が減っているか体感してはないんですが、
もともと京都はアジア系観光客もそれなりにいるものの、
欧米系の観光客の割合が多いことが特徴。

どこかに数字は出ていると思うんですけど、
古いデータでわたしが聞いたことあるのは、3割以上が欧米系の観光客って話。
アジア系、特に中国系は団体で来ている旅行客が多いイメージで、
欧米系観光客は個人とか小さい集団で来ている人が多いイメージ。

今の時期は特に日本国内からの観光客も多い時期なので、
街中に出るのは本当にしんどい時期(人混み苦手)なんですけれども、
中国人が減って人混みが緩和されているというのはわたしとしてはうれしい話です。
まあ、街中に用事もない限り行かないと思うけど。

さて、なぜこの時期に観光客が増えるかといったら、
タイトルにもある通り紅葉の時期だからですね。

今年は例年より遅いんですかね?なんだかそんな報道を見かけた気がしますが。
たまたま妻と予定が合うタイミングがあったので、
わたしから誘って紅葉を見に出かけることに。

学生時代に南禅寺の夜間拝観に行ったことがあるんですが、
南禅寺周辺も紅葉の名所として知られています。
外から来る人が行きがちなのは、
清水寺 そして 嵐山 この2択だと思うんですが、
南禅寺周辺のお寺や神社もなかなかに有名な紅葉スポットです。
気持ち日本人の観光客の方が多いかもしれないですね、外国人は上二つに行きがちなので。

今回行くことにしたのは永観堂の夜間拝観。
南禅寺のすぐ近くにあります。
わたしは当初、真如堂(これも南禅寺の近く)に行きたいといったつもりが、
永観堂って言ってしまっていたようで、まあどっちでもいいかということで永観堂に。
来年は真如堂と金戒光明寺に行ってみるのもいいかなと。
今年は行きません、外出るの嫌いなので(笑)

永観堂の夜間拝観は17時半からだったのですが、1時間前くらいに現地付近に到着。
せっかくなので南禅寺の方まで歩いてみて、そっちの方の景色も見てみようということに。

写真映り悪め。
肉眼で見た方が全然きれいでした。
いい色づき。

きれいなもみじ。

夕焼けとお堂と紅葉。
いい雰囲気。

ちょっとエモい時計。
これは紅葉あんまり関係ない。

そんなこんなしてたら30分前くらいになったので行列に並ぶことに。
きっと並ぶだろうと思って少し早めに行ったんですが、
結局17時半の開始の時点では200~300人並んでいたんじゃないかと思います。
さすが、紅葉の名所ですね。
妻は何も知らないので開始の時間になってから行けばいいと思っていたみたい。
甘いな(笑)

入場開始10分前に点灯式があり、その時の動画も撮っているのですが、
めちゃくちゃ声が入ってるし他人映りまくりなのでここでは紹介は控えます。
点灯の瞬間は「おー」という歓声が上がっていました。

そんなこんなで入場。

色づきはやや甘めで、見ごろには少し早いかなという感じでしたが、なかなかのもの。

お堂と紅葉。

内側から。
中に入ることもできました。
遠くに見える京都市街地の夜景と柱の紋様、紅葉がいい感じ。

ポートレートを駆使しながら。
さすがに夜景の写真は上手に撮れないですね、難しい。
一眼とかじゃなくてもうまく撮れる術があるんだろうか、教えてください。

ライトアップされる池と橋。

池に反射する紅葉。
今週行ってればちょうどいい見ごろだったんではないかと思います。
めちゃくちゃ並ぶだろうけどね。

今年は多分もう行くことはないでしょうが、
来年はどこの紅葉を見に行きましょうか。
それを考えているタイミングが一番楽しい説はあります。

投稿者

だらず夫

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