先日、荷物の再配達でどうしても19時までに家に帰らなければという日がありまして。帰宅のメインはバスなんですが、会社からバス停までがやや遠くてちょっと時間がかかる。車も売ってしまって持っていないし、どうしたものかと思っていたところ、そうだ会社の近くにLUUPがあるじゃないかということで、人生初LUUPを決行することにしました。

アプリ登録の手順

決行日の朝、通勤中のバスの中でLUUPのアプリを登録。支払方法の登録に加えて、電動キックボードに乗るには以下の2点が追加で必要です。

  • 交通ルールのテスト(全問正解)
  • 運転免許証の登録

交通ルールのテストは運転免許を持っていれば当たり前にわかる問題です。これをクリアするために友達に教えてもらう人もいるらしいですが、そんなやつ乗るなよとは思います…。

実際に乗ってみた

準備を済ませて退勤。会社近くのポートに電動キックボードがあるのを確認して利用開始。カギはスマホで開けられます。

操作方法をよく確認しないままスタートしてしまいましたが、初めて乗る方は必ず使用方法を確認してから乗りましょう(自戒)。基本的な操作はこんな感じです。

  • 少し蹴って初速をつけてから、右ハンドル付け根のレバーを下ろすと加速
  • 左ハンドル付け根にウインカー・クラクション
  • 右ハンドル付け根に6km/h歩道走行モードの切り替えスイッチ
  • ライトは自動で点灯(ありがたい)

乗り始めはバランスを取るのが難しくふらふらしながら走っていましたが(危ない)、1kmほど進んだあたりでだいぶ慣れてきました。

料金・所要時間

距離7km弱、時間30分強で利用料金は530円。うーむ、高いのか安いのかよくわからない。

使ってみた感想

小回りが利くという点では便利なのですが、バスで帰る方が多分普通に早いです。大通りの車道を走るのは自転車と同じく恐怖を感じますし、慣れていないので電動キックボードの方が余計に怖い。最高時速20km/hなので普通に自転車の方がスピードも出ます。

通勤に使うにはちょっとないかなというのが正直なところ。「あとちょっとなんだけど歩くのはな」というラストワンマイルのタイミングなら使ってもいいかな。多分だけどそんなタイミングはない。