どうも、だらず夫です。SAGA moのお出かけ記事でもちらっと書きましたが、最近YouTubeの「中華一筋」にどハマりしてます。プロが鍋を振っておいしそうな中華料理を仕上げていく様子を見てたら、「これは欲しい」となってしまったわけです。
というわけで、ついに鉄鍋を購入しました。今日はシーズニング(油慣らし)から初調理までの記録です。
買ったのはニトリの鉄鍋
中華一筋さんが使ってるようなプロ仕様の鍋にはとても手が出せないので、まずは入門編としてニトリで揃えました。
- IH・ガス火 鉄炒め鍋(30cm)(素材:スチール、重量約1.37kg)
- オールステンレスお玉 大(Days)
商品名は「炒め鍋」ですが、見た目はまごうことなき中華鍋です。IH・ガス火どちらでも使えるタイプで、内外面はシリカ塗装。買ってすぐ使えるコーティングがされてる分、ある意味「育てる」のはこれからが本番って感じですね。

シーズニング、やってみた
使い始める前の「油慣らし」は、Google検索で出てきた手順を参考にしました。
- スポンジと中性洗剤で軽く洗う
- 水気を拭いてコンロで空焼き、水分を完全に飛ばす
- 火を止めて少し冷まし、食用油を多めに注いで野菜くずと一緒に弱火で炒める
- 野菜くずを取り出してタワシで洗い、再度空焼きしてから薄く油を塗る
ちょうど冷凍庫に長ネギの青い部分があったので、それを野菜くず代わりに使いました。理にかなってるのか怪しいですが、まあ使い切れてなかった食材が消費できたので良しとします。
正直、煙が出るほどガッツリ空焼きできなかったので、たぶんまだシーズニングとしては甘いです。「じっくり育てる」ものらしいので、これから使い込みながら少しずつ鍋を仕上げていこうと思います。
記念すべき一発目はチャーハン
シーズニング後、記念すべき初調理はチャーハンにしました。使った具材は賞味期限が怪しくなってきたかにかまと、冷凍のミックスベジタブル。冷凍ご飯をレンジで温めてから投入したんですが、水分のせいで油がかなり跳ねました。これから作る人は要注意です。
味付けはコチュジャンと鶏ガラスープの素。ただ火力がやや弱かったのか、パラパラにはならずべちゃっとした仕上がりに。あと、ちょっと具材が鍋にくっついた感触もあったので、シーズニングが甘かったか、油の量が足りなかったか、そもそも熱し切れてなかったか……原因はいくつか考えられます。難しいですね。
あと当然というか、鍋振りは全くできませんでした(笑)以前腱鞘炎になったこともあるので、無理に振ろうとせず慎重にいきました。鍋を振れる男、普通にかっこいいので、いつかできるようになりたいものです。筋トレは一応やってるんですけどね、最近サボり気味です(笑)
おまけ:ダイヤモンドシャープナーも購入
ついでにダイヤモンド シャープナー マグネット付き(KY102)も一緒に買いました。冷蔵庫に貼り付けられるマグネット付きなの、この記事を書きながら気づいて、さっき貼りました。
今日は具材を切る場面があまりなかったので、切れ味はまだしっかり試せていません。これから使いながら確認していこうと思います。

まとめ
というわけで、中華鍋デビューの記録でした。今日のところは反省点だらけですが、鉄鍋は使い込むほど育っていくものらしいので、気長にやっていこうと思います。次はSAGA moのお出かけ記事に続いて、麻婆春雨を作る予定なので、そちらはまた別記事で書きます。
