職場でふと「チキン南蛮」という単語を耳にした瞬間、もう頭の中はチキン南蛮でいっぱいになってしまいました。
チキン南蛮が手間のかかる料理だということは知っています。でも、一度食指が動いてしまったら仕方がない。ちょうど週末に妻が帰ってくることもあって、「ここはひとつ腕を振るおう」とチキン南蛮を作ることにしました。
参考にしたレシピ
今回参考にしたのはこちらのレシピです。
甘酢だれもレシピ通りに自作。タルタルソースは冷蔵庫にあったピクルスの瓶詰+ゆで卵+マヨネーズで手軽に仕上げました。
おいしく作るための2つのポイント
① 下処理とブライン液で肉をやわらかく
鶏もも肉の下処理はレシピ通りにしっかりと。妻が脂好きなので脂は少し残しつつ、筋だけはしっかり切っておきます。ブライン液に漬けることで、肉がしっとりやわらかく仕上がります。面倒に感じますが、ここが美味しさの土台です。
② バッター液+片栗粉で冷めてもサクサク
バッター液に薄力粉を混ぜるのは初めての試み。さらに片栗粉をまぶしてから揚げることで、衣がしっかりと立ちます。そして二度揚げが必須。手間はかかりますが、冷めてもサクサク感が続くのでやる価値ありです。
完成したチキン南蛮がこちら



レシピでは切り分けてから揚げるところを、今回は1枚丸ごと揚げる大胆スタイルで挑戦。二度揚げのおかげで中までしっかり火が通り、妻にも大絶賛してもらえました。
まとめ:たまには手のかかる料理もいい
普段こんなに手間のかかる料理はなかなか作りませんが、たまにはいいかもしれない。久しぶりに料理を頑張った気がします。早速「だらず」とはほど遠い夫の手料理日記でした。