前職の元同僚と「気になってた店行ってみよう」ってことで、祇園四条にできた新店・京都牛かつゴールデンへ行ってきました。
場所と店の雰囲気
祇園四条駅から徒歩2〜3分。立地は悪くないんですが、店内は思ったより空いていて、入った時点で3組ほど。まだ知名度がこれからなのかもしれません、もったいない。
窓際の席があって、通りからよく見える店構えでした。写真の雰囲気、伝わるかな。


注文したもの
頼んだのは牛カツ並(レギュラーサイズ)+ライスのセット。牛カツが3,480円、ライスが200円。ライスの代わりにチーズバゲットも選べて、そっちも美味しそうでした。
食べてみた感想
二重の皿に乗って熱々の状態で登場して、目の前でデミグラスソースをかけてくれる演出付き。これがまあまあ跳ねます。エプロンを渡すのを忘れていた店員さん、新人さんっぽかったので頑張ってほしい(笑)

肝心の味は、可もなく不可もなく、というのが正直な感想。肉は少し硬め。しっかり火が通っていて、生感・レア感はなし。噛み切れないほどではないので、肉自体は悪くないと思います。上のランクにすればもっと柔らかいのかもしれません。
同僚から「これはビフカツですね」のひと言。まさにそれ。和食の牛カツをイメージして行くとちょっとギャップがあるかも。洋食寄りの仕上がりで、このあたりは好みが分かれそうです。辛口に言いましたが、味自体はふつうに美味しい。
ボリュームはまあまあ。お腹はそれなりに膨れたけど「まだ入るな」くらいの余裕はありました(この後サーティワンに行きました)。
ちょっと変わったポイント
付け合わせで、寿司屋の「がり」みたいなものが出てきて「これ何?」となりました(笑)お口直し用なのか何なのか、結局最後までよくわかりませんでした。また、食べ方が書かれた敷き紙には「ゴールデンスパイス」で味変どうぞとありましたが、見た感じ普通の七味っぽかったです。
支払い・お会計まわり
まとめて決済してもらったので詳細は未確認ですが、カードのタッチ決済は普通に使えました。だいたいの支払い方法に対応していそうです。
まとめ
値段はふつうだと思うんですが(知っている身からすると)、一見さんには少し割高に見えるかもしれません。普通に牛カツが食べたいだけなら勝牛でいいかな、というのが正直な感想(笑)。ただ、雰囲気とか目の前でソースをかけてくれる演出とか、体験込みで楽しみたい人にはアリな一軒だと思います。