どうも、だらず夫です。

最近、ブログの更新が滞っていたんですけど、なんやかんやしてました。仕事は別にそんなに忙しさは変わっていないんですけど、副業の塾の方の授業が週7であったり、その合間時間で新しく動画制作を始めたり、社労士の試験勉強を始めたり。いろいろと充実した日々は送っています。ブログは放置してるのよくないね。ちゃんと更新しないとね。

最近流行りのAIエージェントを作ればいいじゃないという話ではあるんですが、自分のアウトプットとして表現するものに対しては、一応すべて目を通しておきたいというこだわりがあるもので…。動画制作の話もそのうち別記事ですると思います。そのうち。

さて、本編と全然関係のない話をしていたのはさておき。日本シリーズの覇者はソフトバンクに決定いたしまして、無事に2026年のプロ野球シーズンも終わりを告げたわけですが、ここから楽しみなのがストーブリーグ。実のところ、この記事を書いている11/7時点では、かなりいろんな情報が、他球団のものも含めて出てきてはいるんですけど。とりあえず日ハムの情報に絞って、まとめていきましょう。

伊藤大海ポスティング

これは去年から言われていたことではありますが、球団からも公式に発表がありましたね。巷ではドジャースが興味を示しているだの、ダルビッシュのいるパドレスはどうだの、様々な情報が飛び交っています。MLBのロックアウトの影響もあり、メジャーに行くなら、早く移籍先を決めておかないと、という状況のようですが、果たしてどこのチームに行くことになるんでしょうね。

もちろん、来年は見られないかもしれないという寂しさはありますが、他の日本人選手のようにメジャーで活躍する姿も見てみたいという複雑な気持ち。大海が抜けたとしても、先発を任せられる期待の若手もいることですし、彼らの台頭に期待したいところです。個人的には達くんと福島くんのツインタワーを先発で見たいんですよね。今年の中継ぎ経験を経て、多分一回り大きくなった蓮くんには特に期待しています。

レイエス残留

すげー額での残留報道が出たなってびっくりしてたんですけど(4年総額64億との報道)、実際のところは単年8億+出来高じゃないかという噂ですね。まあ、本当のところは知りませんが。来期も日ハムに残留してくれるとなると非常に心強い。本当に今年の打線の核になっていたのは、レイエスと水野でしたからね。最終盤、肉離れによる離脱で、CSもあまり思うようなパフォーマンスではなかったように思いますが、来年は万全の状態で迎えてほしいなと。

それにしても、去年本塁打王と打点王、今年は首位打者と、2年かけて3つのタイトルを獲得しているというのは流石ですよね。本人も自分はホームランバッターじゃなくて、パワーのあるアベレージヒッターなんだ、って確か言ってた、気がする。逆に言うと、レイエスの周りのバッターも同じくらいポテンシャルあるはずなんだから、まねすればいいのにって思っちゃいますけど、プロの世界はそう簡単に行くものではないんでしょうね。それに、やっぱりレイエスは頭がいいというかなんというか。追い込まれたらバッティングスタイルを変えて、軽打でヒットを打つみたいな。そういうクレバーさがあるからこそ、首位打者を取れたんでしょうね、とは思います。KJMがおんなじくらいやってくれたらなぁ。一番可能性があるのはジェイだと思いますけどね。多分。

ドラフト

時系列は前後しますけど、今年のドラフトは超ロマンドラフト、超ミーハードラフトでしたね。二刀流したいって言ってた菰田くん。まあ取るとしたら日ハムだとは思うけど、さすがに取らんやろと思っていたのですが。ふたを開けてみれば単独1位指名。いや取るんかーいってずっこけました(笑)ただ取ったからにはしっかり二刀流での活躍を目指してもらって。どうもバッターの方がいいみたいなので、矢澤みたいに、野手として活躍してくれるのでも全然いいと思います。柴田くんもCS、日本シリーズと大器の片りんを感じさせてましたし。菰田くんにも期待したいところです。

2位で取った牟禮くんもなんか前評判ではやんちゃ系のエピソードがあって、どうなんだみたいなことを言われていたみたいですね。日ハムは素行のいい選手が多いので、朱に交われば赤くなるじゃないですけど、そんなに心配しなくてもいいんじゃないかなと。まあ、そもそもやんちゃエピソードも調べる感じかわいいもんですけどね。

このあとは現役ドラフトが残っていますが、誰を獲得することになるやら。また、外国人選手の獲得や、FAも情報が出きっていないところです。またビッグニュースがあったら更新しましょうね。