どうも、だらず夫です。
CSファイナルステージ第3戦、昨日の試合を振り返っていきます。結果は2-6。今年もソフトバンクの勝利でパ・リーグは一足先にCSを終えました。
これでソフトバンクは3年連続の日本シリーズ進出が決定。やっぱ強いなぁ、今年は圧倒的な力の差を感じたシーズンでした。結果はご存じの通りですが、まあ、振り返っていきましょう。
初回、先頭の郡司がツーベースで出塁すると、清宮のタイムリーで先制。いい感じで先制はできているんですが、その後がなかなか続きませんね。来年の課題です。
1点だけでは心もとなく、3回裏に1点を返されて1-1の同点に。加藤は立ち上がりからなんとか粘ってたんですけどね。
このあとは授業があって、試合後に確認したんですが。5回表に水野のタイムリーで2-1と勝ち越し。ただ、その裏に正木のツーランで逆転され、加藤はここで降板。そのあとも追加点を奪われ、最終的に2-6。3戦ともに完敗って感じでした。
これで日ハムの2026年シーズンは終了です。そして、伊藤大海がポスティングでのメジャー移籍を熟考している、という報道も出ました。やっぱりね…という気持ちと、さみしくなるなぁという気持ちが半々です。まだ正式な発表ではないので、続報を待ちましょう。
またコーチ体制もちょっと変わったり、ドラフト会議があったりとオフシーズンも見どころがたくさんです。また来シーズン。それでは。