どうも、だらず夫です。
休みの日、朝起きて、何食べようから始まるんですが、だいたい考えるのめんどくさいなってなって、冷蔵庫にある残り物でワンパンパスタを作っている気がします。
ワンパンパスタの何がいいって、とりあえず材料さえあればなんとか作れちゃうし、しかも洗い物も少ないんですよね。それに調理時間もまあ30分はかからない。さくっと作って食べるのに向いています。晩ごはんにお米炊き忘れたときとかも作っちゃいます。
水分量だけちょっとコツがいりますが、少なかったら足せばいいのです。逆に多く入れすぎるとスープパスタみたいになってシャバシャバになっちゃうので注意です。基本的にあとから足すのは簡単だけど、入れちゃったものを取り戻すのは難しいので。自炊のコツですね。
今日はひき肉冷凍してたやつあったし、にらもあったよなと思って、台湾ラーメン風ワンパンパスタを作ることにしました。どうせ誰かがやってるだろうと思って調べてみたらやっぱりやってる人いましたね。ワンパンでやってる人は3分間だけのわたし調べでは見つからなかったです。というわけで早速紹介していきましょう。にんにく、しょうが、豆板醤でガツンとスタミナメニューです。残暑の夏バテにもいいかも。
それと余談なんだけど、Claudeで下書きしてたら、台湾ラーメンって名古屋名物なんですか?初知り。台湾ラーメンって言うくらいだから台湾の名物なんかとてっきり。
台湾ラーメンは、名古屋の中華料理店「味仙」が1970年代に考案した料理です。店主が台湾出身で、現地で食べた担仔麺(タンツーメン)をヒントに、当時のお客さんに合わせて辛くアレンジしたのが始まりだそう。名前に反して本場の台湾には存在せず、いわば「台湾にない台湾ラーメン」というわけです。にんにく・唐辛子で辛く味付けしたひき肉と、鶏ガラベースの醤油スープが特徴的で、そこにもやしやにらが乗るのが定番の形になっています。
(参照:名古屋・味仙創業者が明かす「台湾にない台湾ラーメン」の誕生秘話|nippon.com)
なるほど、名古屋名物だったとは。台湾料理と勘違いしてた自分が恥ずかしいですね。
材料(1人前)
- ひき肉:150g
- パスタ:150g
- にら:半束
- にんにく、しょうが、豆板醤、唐辛子:各適量
- 鶏ガラスープの素、醤油:各適量
作り方
- フライパンに油をひいて、弱火でひき肉・にんにく・しょうが・豆板醤を炒め、香りを出す
- 肉の色が変わったら水400〜500mlを加え、鶏ガラスープの素・醤油・パスタも投入。水気がなくなるまでそのまま茹でる
- にらを加えてさっと混ぜ合わせたら完成
鷹の爪は切らしてました
唐辛子は鷹の爪を切らしていたので、今回は一味唐辛子で代用しました。パスタを作るならペペロンチーノにも使えるので、常備しておくと便利です。
輪切りタイプでも1本タイプでもどちらでもいいと思いますが、より辛いのが好きな人は1本タイプがおすすめ。種の部分が辛みが強いらしく、輪切りタイプはあらかじめ種がある程度取り除かれていることが多いからです。

まとめ
にんにく・しょうが・豆板醤の組み合わせは間違いなく美味しくなるやつで、にらをたっぷり乗せたおかげで見た目もスタミナつきそうな一皿になりました。名古屋名物だったという豆知識つきで、また一つ台湾ラーメンに詳しくなった気がします。次は鷹の爪ちゃんと買って、もう少し本格的な辛さでも試してみたいです。
