最近、YouTubeで「中華一筋」をちょいちょい見ています。それで急に「中華鍋欲しいな」と思い立ってしまいまして。
別に中華の料理人を目指しているわけではありません。ただ、こうやってできることが少しずつ増えていくのは、悪いことではないと思うことにしています。器用貧乏一歩手前、知らんけど。
というわけで、SAGA moに跨って鍋を探しに行ってきました。せっかくなので、お出かけレポと合わせてSAGA moの使い勝手レビューもしっかり書いていこうと思います。
鍋を探して右往左往、最終的にニトリで発見

最初に向かったのはイオン。イオンスタイル本体にもモール内の専門店にも足を運びました。イオンスタイルには鉄鍋自体がなく、専門店にあったものは値段が想定より高め。ここで自宅から13kmほど走ったことになりますが、収穫はゼロでした。
実は「ニトリならありそう」というのはあらかじめ目星をつけていました。というわけでニトリへ移動。到着してみると、ちゃんと理想の鉄鍋がありました。ステンレスのお玉も一緒に購入。
ついでに、切れ味が悪くなっていた包丁用の包丁研ぎも購入しました。この話は長くなりそうなので、別記事(内容次第で複数回になるかもしれません)で改めて書こうと思います。
鍋を買ったならさっそく使いたいところなので、帰り道に近くのスーパーで食材も調達しつつ帰宅しました。この日の走行距離は、合計するとおよそ24kmになりました。
SAGA moの使い勝手、本気でレビューしてみる
座れるのはやっぱり大きいです。当初は電動キックボードも候補にしていたのですが、モペットにして正解でした。LUUPのキックボードと比べると、24km走っても疲労感がかなり違います。とはいえ、ずっと座りっぱなしだとそれはそれで疲れるので、このへんは普通の自転車と同じ感覚だと思ってもらえればいいかもしれません。サドルは柔らかめでママチャリに近く、スポーツタイプの自転車と比べるとお尻が痛くなりにくいのはありがたいポイントでした。

バッテリー残量表示は、あてにしすぎない方がいいかもしれません。表示が減ったり増えたりするんですよね。上り坂でちょっと減って、下り坂で回復する傾向がありました。その時々のモーター出力に応じて変動してるのかな……というのが今のところの推測です。詳しい仕組みまではわかりません。ただ、結果的に24km走って残量は半分くらい。公式のカタログスペックでは、航続距離35〜40kmとされています。表示の増減はあっても、実航続距離自体はスペック通り出ている、と捉えておくのが良さそうです。
出発前、タイヤの空気が少し減っていたので、街中の空気入れステーションで補充しようとしたのですが、ノズルの形状が合わず断念。結局、以前納期遅延のお詫びとしてAINOHOTから届いていた手動の空気入れで対応しました。ちなみにその空気入れ、なぜか鉄粉まみれでした。理由は不明です。
そういえば思い出しました。以前AINOHOTからレビュー依頼のメールが届いていて、それに回答した中で「お詫びのワイヤーロックが届いていない」ことにも触れました。すると後日、きちんと送られてきました。対応の早さはありがたいのですが、その頃にはもう自分でチェーンロックを買った後だったので、正直「今更……」という気持ちでした(笑)。
最後に一つ注意点を。SAGA moは最高速度が20km/hで固定されています。交通量の多い大きな道を走るときは、周りの車の流れとの速度差に気をつけた方がよさそうです。自転車と同じ交通ルールが適用されるので、そのあたりはしっかり守って走りましょう。
まとめ

中華鍋を求めて始まったお出かけでしたが、イオンでは空振りしつつ、最終的にニトリで鉄鍋とお玉を無事ゲット。ついでに包丁研ぎまで手に入りました。
SAGA moについても、座れる快適さはLUUPのキックボードと比べると想像以上でした。バッテリー表示の癖や空気入れのノズル問題さえ理解しておけば、日常の足として十分頼りになる存在だと感じています。
購入・登録の流れについては、こちらの記事にまとめています。
