どうも、だらず夫です。
朝が早いので、仕事前にいつもコーヒーを買っていくんですが、毎日買っていたら出費がバカにならないので、家で淹れて持って行っていたんですね。なんですけど、つい最近使っていたコーヒーメーカーが動かなくなっちゃいまして。
というわけで新しいコーヒーメーカーを探すことにして、前のコーヒーメーカーと同じ、家電レンタルのRentioで借りることにしました。パナソニックのNC-A58-K。レンタルとはいうものの、きっと返さずにそのまま使うと思いますけど。
前の機種は「十分使いつぶした」
同じRentioで借りたリユース品で、シロカの全自動コーヒーメーカー「カフェばこ」(RN-SC-A371、ミル内蔵、1〜4杯)。月500円6ヶ月のプランで、安物だったのでまあ仕方ないかという気持ち。気づいたら3年くらい使っていたみたいです。元は取れたな。ややお手入れがめんどくさかった点が強いてあげるなら不満点でしたかね。
なぜまたレンタルなのか
理由はシンプルで、お金がないからです。買うと19,800円。買うつもりならレンタルせずに最初から買えばいいじゃないって?みなまで言うな。こういう考え方がお金たまらない人間の考え方なんですかね。知らんけど。他のところで頑張って節約しよ。
ただ、後づけのメリットもあります。買ってみて万が一合わなかったとき、「やっぱやーめた」ができるってことです。きっとそのまま使うけどな。
レンタルという買い方を考えてみる
家電は1年レンタルして返し、また新しいものを借りる。そういうやり方も考え方としてはありなんじゃない?とは思います。
車では、残価設定型ローン(いわゆる残クレ)という買い方がかなり浸透してきていますが、あれは乗り換えるときに買取価格が残債を上回るような車種や乗り方でないと、正直うま味はないです。家電には残債という考え方はないので、よほどひどい使い方をしなければ追加料金を取られるなんてことはないはずですけどね。直近の家電の性能の進化は、特にロボット掃除機みたいな新しいジャンルの家電については目をみはるものがあります。持たずに借り続けるってのも悪くはないと思いますよ。
今、4年くらい前にレンタルしたRoomba君がいるんです。既に払いきって所有権が自分に移っているので、身内か誰かに譲って新しいの借りてもいいかもしれんですね。どうしようかな。わたしが借りたときより安い値段で、床拭き機能付きがレンタルできるんだよな。
届いた製品の状態
Rentioで選んだのは点検済みリユース品です。正直、新品でもリユース品でもどれでもよいと思っていました。届いた個体は、まあまあきれいでした。

前のコーヒーメーカーと使い比べてみて
一番変わったポイントはお手入れですかね。前のシロカは、金属フィルターだったので、洗うときにコーヒーかすが排水溝にたまってちょっと面倒でした。新しいのはペーパーフィルター式なのでちょっとだけランニングコストはかかりますが、そのままポイっとできるのでだいぶ楽ですね。
(コーヒーフィルター買わなきゃと思って買って帰ったら、届いた箱の中に、無料で付いてました。気づかなかった…。)
洗うパーツが多めなのは、口コミで指摘されているとおりです。ただ、前に使っていた機種とあまり変わらないので、気にはなりません。
ちなみに、取扱説明書には「食洗機は使えない」と書かれています。それでもわたしは、手洗いが面倒なので食洗機にかけています。メーカーが認めていない使い方なので、真似はしないでください。パーツが傷んだり変形したりしても、自己責任です。
味:正直よくわからない
味は、正直なところ前の機種とあまり違いがわかりません。笑
ただ、金属フィルターからペーパーフィルターに変わったので、コーヒーの油分は減っているはずです。その分、ガツンとくる感じは減っているのかもしれません。いい豆を使えば、おいしいと思います。
音:それなりにうるさい
豆を挽くのですから、音がするのは当然です。それなりにうるさいですが、前の機種よりは静かな気がします。
抽出:少し時間がかかる
前のシロカは、豆を挽いたらすぐに抽出が始まりました。新しいのは、豆を挽いたあと少し間があってから、別の作動音がして抽出が始まります。前の機種より少しだけ時間がかかる印象ですが、気にならない程度ですね。
(ちなみにClaudeに調べてもらったところ、Rentioの商品ページによると、このコーヒーメーカーは豆挽きのあとに、水を循環させながら沸かす「沸騰循環」という工程があるそうです。この音かもしれませんが、確認まではしていません。)
結論:このまま使います
ペーパーフィルターのおかげで、抽出済みのコーヒー粉の処理が楽になったのが一番よかったです。コーヒーに強いこだわりがあるわけではないので、味の違いはあまりわかりませんが、手入れが楽になったのでこのままNC-A58-Kを使う予定です。
ひとつ残念だったのは、借りたあとで、パナソニック公式にもレンタルがあると知ったこと。「foodable(フーダブル)」というサービスで、コーヒーメーカーと豆のセットがありました。わたしはパナソニック公式のレンタルで食洗機を借りているのに、こっちは見ていなかったんですよね(食洗機をレンタルした話はこちら)。若干、直接のほうが安いのかな?と思って、計算してみました。
ここからは、Claudeに調べてもらったNC-A58-Kのスペックです(公式ページより)。
- 容量は4カップ(545ml)
- サイズは幅15.2×奥行27.2×高さ34.9cm、重さは3.2kg
- 豆挽きから抽出、ミルの洗浄まで全自動(粉からも淹れられる)
- フィルターの「挽き分け」とコースの「淹れ分け」で、6通りの味が楽しめる
- デカフェ豆用のコースとアイスコーヒーモードがある
あわせて、Rentioとfoodableの12ヶ月分の料金も、Claudeに計算してもらいました。公式ページの条件で計算したものなので、契約前に各サイトで必ず確認してください。
| 項目 | Rentio(リユース品) | foodable(新品) |
|---|---|---|
| 商品の状態 | 点検済みリユース品 | 新品 |
| 月額 | 初月1,000円(10/31までのキャンペーン)、以降2,000円 | 1,980円 |
| 最低利用期間 | 3ヶ月(3ヶ月以上で解約料0円) | 12ヶ月 |
| 12ヶ月の合計 | 23,000円 | 23,760円 |
| 配送手数料 | 480円 | なし(送料込み) |
| 12ヶ月後 | 所有権が自分に移る | 5,500円で買取できる |
| 総額 | 約23,480円 | 29,260円 |
| コーヒー豆 | なし | 隔月で約1,000円相当(12ヶ月で約6,000円相当) |
総額だけならRentioのほうが安く、豆の分を考えると差は縮まります。ただ、わたしは自分で好みの豆を買うので、豆が届く必要はありません。なのでこのままで問題なさそうです。新品かリユース品かの違いはあるかもしれませんけどね。
