9/13から京都大丸で「THE 50th Anniversary OSAMU GOODS展」がやっているそうです。わたしは全然知らないんですが、妻がオサムグッズのファンなので連れられて行ってきました。
オサムグッズってなに?
わたしが説明できないので、Claudeくんにざっくりまとめてもらいました。細かい部分は正確でない可能性があるので、ご了承ください。
- イラストレーターの原田治さんが生み出したキャラクターブランドで、1970年代に登場し、今年で50周年
- 男の子、女の子、犬、猫など、素朴でポップな絵柄が特徴
- 文具、雑貨、衣類など、生活まわりのグッズが中心
- 1980年代ごろに、女の子を中心に大人気になった
開催概要
- 会期:2026年9月13日(日)〜10月5日(月)
- 入場時間:10:00〜18:30(19:00閉場)、最終日は15:30まで(16:00閉場)
- 入場料:一般1,300円/中高生1,000円/小学生800円
- グッズ付き入場券:3,000円(京都会場限定アクリルスタンド付き)
展示の様子
入口では、モザイク調の大きなキービジュアルがお出迎え。中に入ると、壁一面にキャラクターの顔がドーンと並んでいて、一気に世界観に引き込まれます。


会場には、ヴィンテージTシャツの壁や、テーブルいっぱいに広げられたグッズがずらり。ポーチ、巾着、浮き輪、エプロン、食器、カトラリー、トートバッグ……と、挙げたらきりがないくらいでした。



「こんなにグッズがあるんですねー」というのが正直な感想です。同じキャラクターでも色違い・柄違いがたくさんあって、トートバッグの壁なんかは、見ているだけで楽しかったです。

あと、カルビーやミスタードーナツなど、いろんな企業が原田治さんのイラストを採用していたことも展示で知りました。ポテチのキャラクターも展示されていて、「あれもそうやったんや」と驚きました。
いちばん興味深かった展示
いちばん面白かったのは、時系列で並んでいたマグカップの展示です。時代が進むにつれて、イラストのデザインが少しずつ変わっているそうで、「へぇー」となりました。
目に切り欠きがあるのが古いデザイン、楕円形で欠けていないのが新しいデザインなんだそうです。言われて見比べると、たしかに違います。
ちなみに、わたしは何も買わなかったんですが、妻が爆買いしてました(笑)。あの物量を見たら、財布の紐がゆるむのも分かります。
おまけ:そのあとの寄り道
展示のあとは、近くのポケモンセンターへ。外国の方でごった返していて、すごい人でした。
夕食は、お店の名前は内緒ですが、激レアな「コバンザメのお刺身」を食べました。クセがあるのかと思ったら、まったくなくて普通の白身魚。ただ、ちょっと筋張っていて歯ごたえがありました。

雨模様でしたけど、いい一日でした。
