去年の6月ごろでしょうか、義理のお母さんからこんな連絡が。
青梅いりますか?
いえ、大丈夫です。
特に梅酒とか作ったこともなかったし、当初は断ったんですけど、スーパーで青梅が売っているのを見かけてちょっと作ってみようかなという気持ちがふつふつと。結局梅シロップを作ることにしました。去年梅シロップを作ったときの話は仕込み編・味見編からどうぞ。

仕込んでから1ヶ月半、取り出してみるとなんだかちょっとお酒の風味。うちの奥さんも同じ感想。消毒にウイスキー(しかも安いやつ)を使ったのがよくなかったんでしょうか、それとも下準備がうまくできてなくて発酵してしまったんでしょうか。泡立ってたし、発酵してしまった説が濃厚ですけどね。とりあえず、若干風味は劣るもののおいしくは飲めたので、まあよし。というのが去年の結果です。
去年買った瓶もあるし、気をつけなきゃいけない点は去年学習した。今年リベンジしてみましょう、ということでの今回。行きつけの飲み屋で最近よく梅酒を飲むので、今年は梅シロップじゃなくて梅酒にしてみます。材料は青梅1kg、氷砂糖1kg、ホワイトリカー1.8L。甘いのが好きなのと、氷砂糖なんて置いておいても使わないから全部使っちゃいます。
今年は梅酒にしようと思っていろいろ調べていたら、梅を冷凍してから作ると組織が壊れやすく、梅のエキスが出やすいのでいいんだとか。夜遅くにせっせと洗浄・ヘタ取りをしたあと、冷凍庫にGO。

翌朝しっかり冷凍された梅を取り出して、氷砂糖と交互にせっせと瓶詰め。そのあと、ホワイトリカーをだばー。

5月末に仕込んだので、6月末ごろには1回味見してみましょう。果たして今年は失敗せずにうまく作ることができるのでしょうか。