昨日、数年ぶりに弟と梅田で会ってご飯を食べてきました。

行き先は前の会社の人からずっと聞いていて気になってた「桐麺」。もともと十三で行列のできる店として有名だったところが、ヨドバシ梅田の地下1階、LINKS UMEDAの「オイシイもの横丁」に進出してきていたんですよね。アクセスめちゃくちゃいいので、これは行くしかないなと思ってやっと念願叶いました。

桐麺 梅田店の冷やし担々麺、煮卵とチャーシューのせ

中華そば 桐麺 梅田店(LINKS UMEDA公式ページ)

頼んだのは冷やし担々麺(たぶん期間限定メニューだった気がします)。これがうまかった。少し早めの時間に入ったんですけど、帰る頃には結構並んでいて、やっぱり人気店は違うなという感じでした。並ぶのが苦手なわたしとしては、早め入店の判断は我ながら正解だったと思います。

で、本題は弟の話。

弟は今、博士1年生。研究の都合で関西の方まで近くに来ていて、そのタイミングで帰る前にちょっと会えたという感じでした。あんまり記憶にはないんですけど、少なくとも1年は会っていなかった気がします。でも連絡自体は都度取っているので、久しぶり感はそんなになかったですね。

ただ、実家に帰る最終電車の時間が早いらしく、あんまりゆっくりもできずに早々に解散という流れになりました。もうちょっと話したかったな。

詳しい内容は言えないんですけど、今度JACSっていう化学系の学術誌に論文が載るかもって言ってました。たとえ話で言うと週刊少年ジャンプに漫画が載るくらいの感じで、週刊少年サンデーくらいのところにも載る予定とのこと。ジャンプが王道ど真ん中、サンデーはジャンプほどじゃないけどそこそこ知名度がある、というのが弟の例え。すごい。

わたしも論文読んでブログ書いているよって話をしていたら、「学会とかで京大生に会うけど、やっぱり変わってるし、あんたも変わってる」って言われました。褒め言葉だと思っておきます。

学会で発表したって言うから、「素人質問で恐縮ですがって言われた?」って聞いてみたんですよね。これ、学会界隈だと定番のネタで、字面通りの素人が聞いているわけじゃなくて、実はその道の玄人が「勉強不足で恐縮ですが」みたいな前置きをつけて、地味に核心を突く鋭い質問をぶつけてくる、という例のあるあるです。知らない人からすると謙虚な前置きに見えるんですけど、実際は結構な一撃だったりするやつですね。

で、聞いてみたら、それはなかったらしいです。今回は学生が多かったからとのこと。ただ、よくできる学生が多くて「そういう視点もあるんだ」っていう質問はあったみたいで、それにもちゃんと答えられたっぽいです。さすが弟。

……ちょっと弟のこと好きすぎる自覚はあります。ブラコンですね、これは。