せっかく社労士事務所に転職したことですし、国家資格の社会保険労務士を取ろうかなと思っているわけです。本当は前職に入社したときに取ろうって思っていたんですけど、なんだかんだ勉強する気になれず、忙しくなっちゃったのもあって、なーんにもできてませんでした。
社労士試験は毎年8月にあるんですけど、さすがに今から勉強して取れるはずはないので、来年の合格を目指して勉強しようかなという感じ。でも、来年用のテキストが発売されるのが8月末頃で、それまで何もしないのもなぁって思って本屋にふらっと立ち寄ったときに、見つけてしまいました。
行政書士。
ちょっとぱらぱらめくってみる。なるほど、試験は11月。社労士試験の勉強にもなると。よし、やってみようじゃないか。
そんなこんなで思い立って本を2冊買い、行政書士の勉強を始めてみることに。

なんで行政書士?
なんで行政書士?って?それはClaudeくんがまとめてくれるからお願いしてみましょう。
試験の基礎データ
まずは試験そのものの情報を覚書がわりにまとめておきます。
- 試験日:2026年11月8日(日)13:00〜16:00(3時間)
- 申込方法:インターネット申込(7月21日9:00〜8月24日17:00)または郵送申込(7月21日〜8月17日消印有効)の2択
- 受験料:10,400円(ネット申込は別途システム手数料370円)
- 合格発表:2027年1月27日(水)
- 合格基準:法令等科目50%以上・基礎知識科目40%以上・試験全体60%以上の3条件すべて満たすこと
- 合格率:例年10〜13%前後
数字だけ見るとなかなかシビアな試験だなというのが正直な感想。郵送申込は受験料の払込みがゆうちょ銀行の窓口限定(ATM不可)というのも初めて知りました。ネット申込一択ですね、これは。
買った教材
今回買った2冊はこちら。
- 横溝慎一郎「ゼロからスタート!横溝慎一郎の行政書士1冊目の教科書」改訂2版(KADOKAWA):まずは全体像をつかむための入門書。試験のイメージが湧いてない状態だったのでちょうどよさそう。
- TAC株式会社(行政書士講座)「2026年度版 スッキリわかる行政書士」(TAC出版):ここからが本番。こっちを相棒にガッツリ進めていく予定。
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入門書でざっくり全体像をつかんでから、本番用テキストに移る二段構え作戦です。
学習ロードマップ
独学でどう進めるか、試験日から逆算してロードマップも組んでみました。トータル300時間計画です。
| 期間 | 内容 | 目安時間 |
|---|---|---|
| 7/9〜7/20 | 横溝本で全体像把握 | 15h |
| 7/21〜8/3 | 憲法・基礎法学 | 20h |
| 8/4〜8/24 | 民法①(総則・物権) | 60h |
| 8/25〜9/7 | 民法②(債権・家族法)+商法 | 40h |
| 9/8〜9/28 | 行政法①(総論・手続法・不服審査法) | 65h |
| 9/29〜10/12 | 行政法②(訴訟法・国賠・自治法)+記述対策開始 | 45h |
| 10/13〜10/19 | 基礎知識(一般知識) | 15h |
| 10/20〜11/2 | 過去問演習・弱点潰し | 35h |
| 11/3〜11/7 | 直前総まとめ・体調管理 | 5h |
配点比率でいうと民法と行政法だけで全体の7割近くを占めるので、この2つに時間を集中投下する設計にしています。逆に商法・基礎知識は深追いせず、浅く広くで済ませる予定。
あとはやるだけ
計画を立てたらあとはやるだけ。ってロザンの宇治原さんも言ってたし、ほんとにやるだけ。都度進捗報告をすることで、自分を苦しめていくスタイルを取ろうと思います(笑)ダイエットもおんなじですね。
とりあえず横溝さんのをさらっと読んだ感じ、ちょっとはて?ってなってるけど、まあ、大丈夫、、かな?
