せっかく社労士事務所に転職したことですし、国家資格の社会保険労務士を取ろうかなと思っているわけです。本当は前職に入社したときに取ろうって思っていたんですけど、なんだかんだ勉強する気になれず、忙しくなっちゃったのもあって、なーんにもできてませんでした。

社労士試験は毎年8月にあるんですけど、さすがに今から勉強して取れるはずはないので、来年の合格を目指して勉強しようかなという感じ。でも、来年用のテキストが発売されるのが8月末頃で、それまで何もしないのもなぁって思って本屋にふらっと立ち寄ったときに、見つけてしまいました。

行政書士。

ちょっとぱらぱらめくってみる。なるほど、試験は11月。社労士試験の勉強にもなると。よし、やってみようじゃないか。

そんなこんなで思い立って本を2冊買い、行政書士の勉強を始めてみることに。

本屋で購入した行政書士のテキスト2冊

なんで行政書士?

なんで行政書士?って?それはClaudeくんがまとめてくれるからお願いしてみましょう。

来年の社労士に向けて、今年は行政書士に挑戦しようと思うんだけど、これって意味あるのかな?
十分意味あると思いますよ。行政書士は民法や行政法がガッツリ出るので、社労士試験の周辺知識としてかなり重なる部分があります。
なるほど、無駄にはならなそうね
はい。あと、法律の条文の読み方とか独特の言い回しに慣れておくのも地味に効きます。今年その体力づくりをしておけば、来年の社労士の勉強にすんなり入れるはずです。
なるほどねぇ、じゃあ来年までの空白期間の穴埋めとしてもちょうどいいってことか
そういうことです。試験も11月なので、社労士のテキストが出る前にちょうど完結する日程感もいいですね。

試験の基礎データ

まずは試験そのものの情報を覚書がわりにまとめておきます。

数字だけ見るとなかなかシビアな試験だなというのが正直な感想。郵送申込は受験料の払込みがゆうちょ銀行の窓口限定(ATM不可)というのも初めて知りました。ネット申込一択ですね、これは。

買った教材

今回買った2冊はこちら。

※アフィリエイトリンクではないので、安心してポチってください(笑)

入門書でざっくり全体像をつかんでから、本番用テキストに移る二段構え作戦です。

学習ロードマップ

独学でどう進めるか、試験日から逆算してロードマップも組んでみました。トータル300時間計画です。

期間内容目安時間
7/9〜7/20横溝本で全体像把握15h
7/21〜8/3憲法・基礎法学20h
8/4〜8/24民法①(総則・物権)60h
8/25〜9/7民法②(債権・家族法)+商法40h
9/8〜9/28行政法①(総論・手続法・不服審査法)65h
9/29〜10/12行政法②(訴訟法・国賠・自治法)+記述対策開始45h
10/13〜10/19基礎知識(一般知識)15h
10/20〜11/2過去問演習・弱点潰し35h
11/3〜11/7直前総まとめ・体調管理5h

配点比率でいうと民法と行政法だけで全体の7割近くを占めるので、この2つに時間を集中投下する設計にしています。逆に商法・基礎知識は深追いせず、浅く広くで済ませる予定。

あとはやるだけ

計画を立てたらあとはやるだけ。ってロザンの宇治原さんも言ってたし、ほんとにやるだけ。都度進捗報告をすることで、自分を苦しめていくスタイルを取ろうと思います(笑)ダイエットもおんなじですね。

とりあえず横溝さんのをさらっと読んだ感じ、ちょっとはて?ってなってるけど、まあ、大丈夫、、かな?